
五島の近くの島から移住されてきたIさん夫婦が求めた家です。
ご主人は獣医で定年を機に奥様と共通の趣味である陶芸をやりたいと大村市に手ごろな住宅探しを
依頼されていました。
ご夫婦が気に入ったのは住宅でなく作業場です。
現在これをリフォームし、生活できるための部屋と、趣味の陶芸が出来る作業場を造ることを計画!
写真は改装前の一部解体したところです。
12月の完成が待ち遠しいようです。

皆様と同じように、他の土地から移住されてきた先輩たちです。
これから皆様が体験するようなことを、同じように経験してきた先輩たちなので、何か困ったことがある場合は頼りになります。
このページでは体験談を語ってもらっています。

元々、田舎での暮らしに憧れて休みの日など、ハイキングに行ったり、畑を借りて作物を育てていたのですが、それなら思い切って移住しようと夫婦で決意しました。
大村は、海も山も近いということで、主人が釣り好きということもあり、
田舎暮らしドットコムさんに相談してみました。
お話の中で、近隣のことやその土地の習慣なども教えていただき決意がつきました。
今では、毎日畑に出てゆっくりと作物を育てています。

子どもも自立し、これから夫婦でゆっくりと余生を過ごそうという話になったときに、テナントショップさんと出会いました。
お話しを聞いて、大村と地域がいかに田舎暮らしに合った土地かを実感させられました。
尚且つ、長崎空港が近いという立地もあり、大坂で暮らしている子ども達にもすぐに会いにいけるという利点にとても惹かれました。

仕事も退職してゆっくりした田舎で暮らしたいと思い、田舎暮らしドットコムさんに相談してみました。
そこで田舎暮らしの良し悪しもしっかりと代表から教えてもらい、大村へ移住する決心を固めました。
ご近所の方たちも同じ境遇の方がわりかし多く、いろんな面でアドバイスを頂いたりしながら田舎暮らしを満喫しています。